
Agentation を使ってみた
Claude Code で React の UI を作っていると、「このボタン、もう少し右に…」みたいなフィードバックを言葉だけで伝えるのが意外と難しいんですよね。
そんなときに出会ったのが Agentation というツールです。
どんなツール?
UI の要素をクリックしてメモを書くと、CSS セレクタや React コンポーネントのパスをまとめた構造化フィードバックを生成してくれます。それを Claude Code に貼り付けると、エージェントが「どこを直せばいいか」をすぐ把握してくれる、という仕組み。
インストールも簡単で、npm install agentation -D してルートコンポーネントに追加するだけで使えます。
使ってみて良かったところ
UI がシンプルで迷わない。ホバーすると要素名がハイライトされて、クリックしてメモを書くだけ。直感的で余計な操作がありません。